まるまる小学校ネットデイ反省会記録

(道具)

○脚立が多くあり、作業が進んだ。

△カシメ工具が足りない。

△もっと早く、必要なものがわかっていれば、さらに十分な準備ができたはずである。

 

(作業手順)

     前回のネットデイの経験が生かされ、要領がよくなった。

     連絡、協力体制がうまくなされていた。

○きちんとしたものほど、しっかりと使えるものになる。

△手順のが、今一つ、十分に理解できずに始まった。もう少し、前もっての打ち合わせがあればよかった。

     要領がよくなった反面、詰めが甘くなってしまった。

     もう少し、細かい分担、グループ作り、打ち合わせがあれば、さらに能率的に進むのではないか。

 

(自分の手でした実感)

     目の前で、LANが作られていくのを見られてLANができるという実感が得られた。

     できあがるすがたをみられてうれしかった。

     できあがっていくLAN を見て、LANを少しずつ分かってきたような気がした。

     自分にできるかなと思っていたが、できた。

     子供たちのためになることができた。今日のことは、子供たちにとっても、幸せなこと。

 

(参加者の意欲)

     保護者、学校職員、地域の人の意欲的な姿勢が印象的だった。NATメンバーの意欲をさらに上回るくらいすごいと感じた。

     教職員が、工事作業の進行と並行して、明日から実際に使っていくための準備に真剣に取り組んでいた。

○今後の活用のためにも、学校へのアドバイスをお願いしたい。

(今日の出来事の意義)

     お父さん・お母さん・地域の人たちの手で子供たちの学習環境の土台をつくり、その土台を生かして子供たちを支援していく教職員も、真剣に明日からの活用に向けての準備に取り組んでいた。こうやって、こどもたちへと、つながっていくのだなあと思うと、今日の出来事はとても大きな意義があるなあと感じた。このようなすばらしいことのお手伝いができたのだと思うと、うれしくなる。

○まるまる吉小学校の歴史に位置づく出来事である。